はじまらないブログ

AzureマスターをめざすクラウドどころかIT一年生の無謀人間のブログ!

ありがとうDevFest2017

DevFestTokyoお疲れ様でした!

f:id:icarium:20171011174014j:plainphoto by Yuichi Maekawa

 

DevFest2017というイベントにスタッフ参加させていただきました

DevFest は、Google Developer Group (GDG) コミュニティによって世界各地で開かれるデベロッパー向けイベントということで、普段Azureで勉強している私には超絶アウェイ&アウェイで、参加には戸惑いがありました。

この話を頂いたのは所属しているGeek Women Japanが、今回協力させていただけることになったことがきっかけでした。

GeekWomenJapan(以下、GWJ)として1トラックを企画することになったものの、当日参加できるGWJ運営スタッフはなんとたったの3人、どうするGeekWomenJapan!という感じで不安はかなりありました。誰をお招きすべきかも、コネクションもないので、GWJの中でどうすべきかをまず相談しながら、XR女子部の枠と女性キャリアについての枠をアテンドさせて頂きました。

女性とキャリア

女性キャリアについての登壇はGWJで毎回用意しているセッションの一つですが、なかなか女性で、開発者でお話しいただける方を探すのは困難でしたが、長い付き合いの   @yappo さんに相談したところ、社内で相談してくれることに。

やっぽさんは私がまだ東京に来る前から知ってる方だったのですが、GWJのことをよく理解してくださり、女性エンジニアとして働きやすいロールモデルとなる社員の方として川口奈都子さんをご紹介くださいました!

f:id:icarium:20171019134143j:plain

www.slideshare.net

奈都子さんが経験された海外とのBot翻訳を通じたコミニケーションでの働き方は私にはすごく斬新でした。そしてLINEで取り組まれている産休&育休、会社内保育施設、ベビーシッターのほかに、妊活支援という取り組みにはかなりびっくりしました。

セッション参加者の半分近く男性がいたのもすごくよかったなと感じました。

DevFest託児所設営について

女性参加者への今回の取り組みとしてはGWJのみほさんが、「いつもGWJが用意してるように託児所を用意してはどうだろう?」という話になり、金銭関係やオペレーションを全て取りまとめてくれました!

スポンサーはメルカリさんが引き受けてくださいました。すさまじいスピード感でした。

f:id:icarium:20171019133157j:plain

 XR女子部 

Developer向けイベントの中で行われるセッションで、VR,AR,デザインについてのセッションがあるといいなという意見が主催オーガナイザーからもあり、まだ活動始めたばかりで恐縮ながらXR女子部からも1セッションご用意させていただきました。

Developer向けイベントでどんなことができるのかを私なりに考えたのですが、ここで概念や導入の話よりは、映像や表現についてのセッションがあれば、ボーダレスに楽しめるのではないかと考えました。

ちなみに、今年のDevFestのテーマは「ボーダレス」でした。

そんな中で縁あってcomposition.incの酒井菜月さんと知り合うことができました。

彼女は在学中ながら、みんなのうた初音ミクのマジカルミライというライブイベントの映像演出に携わっている若手映像作家として気になっていたので、恐る恐るお声がけしたところ快諾いただきました。

また、AdobeXdユーザーグループを主催されている湯口さんにも参加いただき、2Dデザイナーと3Dデザイナーでクロスセッションできるといいなあと考えました。

残念ながら体調不良により当日は酒井さんのセッションのみでしたが、彼女の経験されたプロジェクションマッピングの映像などから新しい映像体験、そして未来の映像表現などを発表していただきました。

映像というものが体験を人にもたらすものであり、これからの映像の可能性についてをお話しいただきました。

ちなみに湯口さんの代打で私もちょっとだけ、複合現実についてをお話しさせて頂きました。

まさか自分がDevFestという大きなイベントでお話しできるとは思わなかったので、未だに実感がないですが、MRとは何か、VRとARの基本的な話を簡単にお話しさせて頂きました。

XRで体験できることをもっともっと広い視点で考えていきたいです!

おわりに

DevFestTokyoへの参加ができてすごく嬉しかったです。

このような大規模なカンファレンスには参加するのも運営するのも初めてで大変緊張したし戸惑いましたが、いろんな方の行動力と気遣いが本当にすごくて、当日はその熱量に圧倒されました。

技術セッションは私にはまだまだわからない内容もたくさんあったのですが、次回までにもう少し理解できるようになりたいなと思います!

MCP70-533を取得できました!

MCP70-533に合格できました!

一年前までAzureが読めなかった私が、なんと1年でAzureの資格を取得できるなんて!

自分でもよく頑張ったなと思います。点数はぎりぎりでしたが、合格は合格。胸張って頑張ります。

MCP70-533ってどんなもの?

マイクロソフト認定プロフェッショナル (MCP) とは、業界で評価および認知されている厳正な試験により、ITプロフェッショナルとデベロッパーの技術的な専門知識を検証する資格です。 (引用-MCP(マイクロソフト認定資格)対応コース | IT研修のグローバルナレッジ

MCPはたくさんの種類があるのですが、今回合格した70-533はインフラストラクチャの基本編!試験範囲はざっとこんな感じで、選択問題、並び替え問題、Yes/Noがありました。


Azure App Service アプリの設計と実装 (15 ~ 20%)
Azure Resource Manager 仮想マシンの作成および管理 (20 ~ 25%)
ストレージ戦略の設計と実装 (20 ~ 25%)
Azure Active Directory の実装 (15-20%)
仮想ネットワークの実装 (10 ~ 15%)
ARM テンプレートの設計とデプロイ (10 ~ 15%)

試験 70-533: Microsoft Azure インフラストラクチャ ソリューションの実装

未経験の私がどうやって勉強したのか

1)まず参加したのはmstepクラスルーム

幸運なことにMicrosoftのパートナー企業は無料でmstepというセミナーに参加ができるので、試験対策講座に参加できます。これを参加しない理由なしということで、参加したのですが、不幸にも黒塗りの高級車に激突…はしてないけど、偶然にも仕事のMTGが当日突然入ってきたので、途中退室してしまいました😭

したがって1時間ちょっと聞けなかったのがとても残念。ただそこでは400ページ超の資料をもらえるので、それを何度も読んで、模擬問題も何度もやりました。
パートナー企業の人は参加すべきですが、これだけ受けても合格は難しいですよとのことでした。

2)触って覚えろ!というので

諸先輩方のアドバイスが「触って覚えろ」だったので、とりあえず仮想マシンくらいは作れるだろと思って作ってみました。

作るのにあたって読んだ本がコレ!

ひと目でわかるAzure 基本から学ぶサーバー&ネットワーク構築 改訂新版

ひと目でわかるAzure 基本から学ぶサーバー&ネットワーク構築 改訂新版

 

 この本は基本的なことが書いてあるので、特に最初の1-2章については自分でパワポに書き写して、それでもわからない単語を調べて追記しました!

ほんとは手書きとかでもいいと思うんだけど、私は忘れっぽいので、パワポで自分なりにメモを作って後からOneDriveでいつでも見れるようにしました。

3)ハンズオン勉強会は最高

それでもまだ不安だったのでレコチョクさんのハンズオンに行きました。

Webサーバーの構築編ということで、初心者向けのStep-by-Stepでのハンズオンは大変参考になりました!無料の勉強会本当にありがたい…感謝…最高…

 

そんな感じで勉強したり、あとはUdemyで英語で勉強しました。

MCPに限らずエンジニアの資格-英語で取るか/日本語で取るか?というのはかなり悩みどころですが、個人的には勉強になるし絶対英語で取った方がいいと思いました。

最初は全文Chromeで翻訳してもいいので、何度も読んでれば慣れるし。

同時に英語も勉強できてお得くらいの気持ちでやるといいんじゃないかなーって思います!70-533に関しては基礎が多いので、日本語解説を読みつつ試験問題は英語でってやったので、ちょうどよかったかも。

次は70-532を取りたいので、大変不安ですが頑張りたいです!

XR女子部Meetupやります♪

f:id:icarium:20171011172009p:plain

直前になってきましたがXR女子部のMeetupイベントやります!

mr-girls.connpass.com

 

女子部で実現したいこと

女子部ってどうやらいくらかの偏見があるみたい。

 

私はなんで女子部ってつけたかっていうと、女の子とキャッキャしたいから。

私は普通にめっちゃいろんな勉強会行ってて、めっちゃいろんな人と会います。

でも技術コミュニティってどうしても男性が多いので、人見知りの私は慣れるまで地蔵ですし、特別個人的に仲良くなれるかっていうとめちゃくちゃ難しい。

というところでまず絶対的に女性人数が少ないので、参加していて疎外感を感じないはずはないし、仲良くなれるかっていうとまあ難しい。

ちょっといろんな人と話してるだけで「囲わせてる」という見方する人もいるし、色々と難しい部分があることは理解してほしい。

そういう中で数少ない女子と仲良くできるかっていうとそれまた人見知りモードが発令しているときには話せないもんなんですよね。つらい。

なので、女子会が主催する勉強会みたいな居心地の良い場所が欲しいんです。

決して男性差別をしたいわけでもないし、男性軽視をしてるわけではないし、男性に対してのヘイトを話したいわけではない。実際いろんな女性向け勉強会で話されることって少なくとも私の参加している勉強会では男性への悪口じゃなくて、「普段会社でも男性といることが多いので、女性がいっぱいいる場ってあまりないから嬉しい」という声。

 地球上に男女は半々であっても、職場や生活においてはそうじゃないと思う。

なので、女子部では女子エンジニアが集まって勉強会を「普通の勉強会と同様に」するっていう居心地の良さを作りたいと思っています。楽しみー!

 

いまのところ女性20人、男性14人くらいのようです。本当にうれしい!これでも、これでもかなり割合としては女性が多いと言えると思います。

当日のコスプレも私はほぼ準備完了しましたよ!わーい!みんなどんな衣装で来てくれるんだろう?たのしみです!!(※コスプレは必須ではないです)

勉強会について

今回はMVPのLimesさんから「MR業界の動向と、ゼロから始めるコミュニティ活動のすすめ」というタイトルでお話しいただきます、そして現在VRゲーム会社でエンジニアとして活動しながら個人でも作曲したり、もちろんゲームも作られたりという幅広い活躍をされているchiepommeさんからプログラミング未経験のれいなさんが一緒に作ったというゲーム製作に関してのお話が聞けます!

 

また、今回のイベントに際して養老軒という和菓子屋さんから差し入れもいただくことになりました!!

www.yoroken.com

 大福はちょっと生ものなので難しくなりそうですが、ここのお菓子は本当においしいので提供いただけることになって大変嬉しいです!!!!

私は個人的に通販もしたり、出張販売を買ったりしてるくらい本当に本当に大好き!

こんな大判振る舞いできるのは初回だけだと思うのでお楽しみにしてください、今回来れない方は残念です(ほんとに…!!!)

MR女子部を発足しました

MR女子部を発足しました

https://pbs.twimg.com/media/DGi1W30UMAEqQ9u.jpg:large

MR女子部作りました!きっかけはHoloLensMeetupがこのままHoloLensMeetupでいるか、名称をMRにするか?という話題の時に、ふとつぶやいたらなんとキョンちゃんからリプライが。

 私はそのときちょうど家に帰ってソファーにゴロンとしたところだったので、いつ話す?今でしょ!という感じですぐに集合して、発足決定!!!映画化決定!!(しません)

勢い半分ですが以前キョンちゃんの主催されたハンズオンから、MRをもっと勉強したい女子がいっぱいいることを知りました。

そして先のブログにもかいたVRイベントでも、女子勢で集まってもっといろんなコンテンツが増えてほしい、何か作ってみたいという話しで盛り上がりました。

私のようなエンジニア初心者が運営するのは大変恐縮で不安しかないのですが、楽しいことを企画するのは結構得意なので、どんどんMRに携わる女子が増えて、楽しみながら技術を学べるように、そして私自身も勉強していけるようにお付き合いいただければ嬉しいです。 

まずは第一回Meetupを9月下旬~10月初旬のどこかでやりたいと思いますが、できれば4か月に1回くらい勉強会かMeetupをしたいと思います。

協力していただける方いたら連絡ください!キョンちゃんはもうロゴを作ってくれました、嬉しい!

絶対楽しいコミュニティにします♪♪早くイベント告知したい!

RecoChoku Tech Night #04 -VR×音楽-に行ってきた話

去る6月28日に行ってきたイベントの話を今更レポするよ!

 

f:id:icarium:20170711014914j:image

 

recochoku.connpass.com

URL先にいくとわかるんですけど超絶豪華なんですよね、無料でこんなに豪華でいいの!!!

ちょうど行けそうな日程だったのもあり、即応募して参加しました。

参加できなかった人も多かったみたいなので、参加できてラッキー!

 

ただ、この通りめちゃくちゃ内容が濃い!正直に言うとこれ半日イベントでやってほしかったです!!!とにかくモデレーターみなさんが駆け足で大変そうだったんですが、ぎゅぎゅっと凝縮されてました!

19:10 オープニング
株式会社レコチョク
CTO室 平山 鉄兵
19:15 SXSWで見た音楽×VR
株式会社HEART CATCH
代表取締役 西村 真里子氏
19:25 8K VRライドの世界
株式会社NHKエンタープライズ
エグゼクティブ・プロデューサー 福原 哲哉氏
株式会社NHKメデイアテクノロジー
放送技術本部 副部長 関 正俊氏
RamAir.LLC
代表/アートディレクター 田村 吾郎氏
19:45 レコチョク・ラボの音楽✕VR -広告・ライブストリーミング-
株式会社レコチョク
CTO室 山内 和樹
20:00 エイベックスのVRチャレンジ
エイベックス・エンタテインメント株式会社
事業開発本部 企画開発グループ ビジュアル制作ユニット
エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社
グループ戦略室 デジタルR&Dユニット
マネージャ 岡田 康弘氏、小松崎 大雄氏

 

レコチョクCTO室平山さんからはアイスブレーク的に、VRに携わって学んだことのお話がありました。

  1. 新しいことを始めるときにはマネタイズ以外の目標を持とう!
  2. 映像の知識がなかった(フレームレートって何。。。ていうレベルだった)
  3. そもそも音楽業界にいながら音楽の細かい権利についてよくわかってなかった

私もフレームレートもわからない人間だし、映像の知識を専門的に学ぶのは無理…でも最低限は学ばないとそもそもできないよねっていう。

そして音楽なんて私はもっとわからないよママ…

でもその反面、そういった別業界の専門家を呼んで仕事をすることで幅が広がったともおっしゃってました。いろんな人を巻き込んでいけると絶対楽しいですしそういうのうらやましい…!

 

ハートキャッチ西村さんからはSXSWのレポでした。

ハートキャッチときいてプリキュアを思い出してました。幼女なので。

VRは映像体験からコミニケーション体験に変遷しているというお話でした。

SonyのWOW Factoryでのバイオハザードの服装デバイス(ゾンビが襲ってくると服がうごく!!!!!)はちょっと怖いけどやってみたいなあ…

ソニーは再び世界を驚かせるか? クリエイティブの祭典「SXSW」で大注目の技術とは (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

そしてVRコンテストでは注射の時に子供が怖がらないようにするためのVR開発が入賞したとか。これからの子供はいいなあ、私も注射の時に針みれないよ、こわいもん。

 

そしてNHKエンタープライズ福原さんと、NHKメディアテクノロジー関さん、RamAir.LCCの田村さんからは8K VRライドのお話。

個人的には一番衝撃を受けました!

スライドの写真を撮ってないのでこれもメディアからのレポを転載しますが、

リンク先にある映像システム「Sphere 5.2」と、SXSWでのお話でした。

av.watch.impress.co.jp

もともとは8KプロジェクターをどうVRで活用するか?という話からこの企画が始まり、REDを使った最高画質で、5.1サラウンドの音質でVRできるようにするために実現できたということでした。

実際にこういった装置にしたことで、子供も体験でき、みんなで共有ができるというのが凄くよかったと。

聞いてるだけでも私も体験したいという気持ちになりました…。

田村さんからの開発エピソードでは、まず5.2というのは5.2mの球体というところから由来するという面白いエピソードから、

球体スクリーンは360度視野よりも周辺視野の距離感が人間の視野感覚により近いという話を聞きました。

確かに、自分の隣を見るときにVRはちょっと違和感を感じますよね、その説明をいただいたのですが、ちょっとうまく書き起こせない…とにかくすごい!

体験できるイベントを準備中ということで、絶対にこれは体験してみたいと思いました!で、詳細はまだだろうか…。

 

レコチョク・ラボ山内さんからは、レコチョク・ラボとしてはきゃりー、赤西仁という事例もある中で、山内さんの担当されたWORLD ORDER×TISOTTのVR動画と、AWSSummitでの人気踊り手ユニット「こじとり」の “踊ってみた”動画の事例を中心にしたお話でした。

  1. 360度 スタッフどこに行くか問題
  2. VRで/VRの(観客か、当事者か)
  3. 演者どこにいるか問題

1は360度映像を撮影するにあたり、スタッフがどこにいるかという問題。撮影開始して逃げるにも、足も負傷していたとか。

これはモブ*1になりきり、しれっと過ごしたとのこと。その他のシーンではすべて映像編集で消したものもあるとか。

映像編集者の心中お察しする感じですがVRには逃げられない課題なのですね…。

2.は、体験する人が視聴者として作るか、当事者として作るのかという観点が大事で、ライブをする側になるなら盛り上がってる観客をただ見ているだけのVRはつまらない。かといって客席から見ているお客さんのVRでも、周りの観客なしで自分のためだけのライブだけでいいの?という。

そこで、AWS SummitではただのライブVRとみせかけて、終盤で周りから人がワーッてはいってきて、実はずっと周りで人が踊っていたよっていうので「サプライズ」感を出したとか。映像でそういった意外性というか、遊び心ってすごい必要だと思いました!

3.も、演者はずっと演者だけでカメラの前にいないといけないので大変…スタッフすらいなくなる…というお話でした。実写はたいへん…おぼえた…。

 

avexの岡田さんからはa-nationVR、そしてスマプラVRの事例についてのお話でした。

日本で野外フェスのVR事例がこれまでなかったので、とにかく大変だったそう。

  • 自作でカメラシステムを改造して量産したにもかかわらずゲリラ豪雨でカメラが相当死んだ
  • アーティスト、ライブスタッフがそもそもVRを理解してなくて説明がたいへんだった(マニュアルやデモ映像を作って理解してもらった)
  • 生中継映像の邪魔になるのでは?という意見もあった中で花道を作った

特に気がかりだったのは、参加者に体験してもらうためにビューアーを配って、捨てられないか心配だったということ。

これまでも最寄り駅にちらしを捨てられたりして苦情も訴えられている中で、わけのわからない段ボールが山積みになったら大問題になるので、「捨てられないための工夫」にお金をかけたとか。

  • アニマルデザインを多種用意してエコバックに封入する
  • 社名やa-nationロゴを出さないデザイン、
  • 専用体験ブースの設置

といった工夫でほとんど捨てられなかったそうです、すごい。

実際かわいいしこれなら捨てない!ほしい!

andronavi.com

後半はV6のスマプラVRの話。

CDにビューワーを同梱するにあたり、まず信念として「悲しい思いをするファンがいないようにしたい」というのがあり、対応機種をなるべく幅広くもつようにほぼ日本で買える機種すべてをテストしたそうで、考えただけで私はめまいがしそうな話だなと思っちゃいました。机の上はスマホの山だったとか。

他にも簡単に作れる型紙(3Stepで作れる)ように型の作りもこだわり、そのうえで物理的にもサイズが対応するようにしたそうです。凄い。

また著作権に厳しい事務所というのもありセキュリティまわりもかなり気づかい、クレーム対応にも注力してTwitterでは24時間/7日ひとりでサポート対応したとか。

初めて体験した人が99%近くだったそうですが、反応は上々のようで、実際レポを探してもみんな幸せそう。
 

since0629.hatenablog.com

 

一日いろんな事例が聞けて、最後の懇親会では女子会状態でVR女子コンテンツはこんなのが欲しい!!っていう話で盛り上がり。その時に話したコンテンツができるのはいつになるか、いや、私も作れるように頑張りたい!!という思いなのでした。

*1:群衆とかその辺の通行人っていう意味だよ!

うちの猫ちゃんの話

突然ですがうちには猫ちゃんがいます\テテーン/

 

cats

icariumさん(@icarium)がシェアした投稿 -

キャー!かわいい!最高!!! 

それでは紹介します!

f:id:icarium:20170710194130j:image

クルタちゃん(メス)、

f:id:icarium:20170710194310j:image

 キッサたん(オス)の2匹!

2匹はとっても仲が悪く、毎日喧嘩🤜🤛するけどかわいいかわいい家族!

猫を飼いだしたきっかけは?

なんかしょうもない理由ばかりですが…

  1. 猫しゅき…
  2. 仕事が落ち着いて猫くらいは養えるようになった
  3. 生きる楽しみがほしかった(メンタルが限界だった)

もともと🐈が好きで、実家でも猫を一時的に世話したりしてたんだけど、親が自営業で色んな人が来ることもあって、アレルギーある人が困らないようちゃんと家猫としては飼えなかったから、いつか飼いたかった。

そしてそれまでは怒涛のブラック企業だったので飼えるようなお金はなかった、というのがあります。

そして仕事やら何やらでメンタルが限界だったのだけど、猫に癒しを求めるのは倫理的にどうなのかとかいろいろ迷ってたら、猫を飼ってる友人が「猫飼って生きられるなら猫飼わずに死ぬよりよくない?」というアドバイス。ほんとこれ。(ただ最近読んだid:hirauさんの犬飼って半年経ったけど本当によい、メンヘラこそ犬を飼うべき - hirausanには超同意。メンヘラこそ犬を飼うべき!猫はダメだ!雑でも生きる!!猫は甘え!!!)(でも私は🐈が好きだから甘える!)

飼ってどうだった?

猫は最高。

  1. かわいい、猫は最高
  2. 生活が整う
  3. Google先生が謎動画作りすぎる問題

 猫は最高だし、雑でも生きてくれるほうだけど飼うとやっぱり大変です。

服とか食べられるし、最初とか普通に噛まれたし、半年は隠れて出てこなかったし、それなりに大変なことはあるし、旅行とかするとホテル代とかばかにならないよね!だから3日以上の旅行は行けてない。悲しい。金を稼ごう。

でも、それでも毎日の生活が整うようになった。

飼う前の私の生活ときたら、当時の通勤時間が二時間弱もあったことから、6:00に起きて、6:30に出発、21:00までしか働かなくても23:00すぎの帰宅だったので、家に帰ってカップ麺を食べてお風呂に入って寝るという疲れたOLの姿そのもの。

 部屋の汚れもだいたいあってる。

でも猫を飼うと、まず元気が出る!「くるちゃんきったんただいまー!」って毎日言う。あと部屋を片付けないと🐈に服食べられる。これはもう、うちの猫の癖。

その威力ったらデニムまでも溶かすパワー。総被害額数万円。

猫によるみたいですがうちの猫はもともとの癖なのか、どうしても布を食べるのをやめてくれない、なので、必然的に彼のそばに服を置けないので片づけないと被害にあう。

それ以外にも、エサは最低でも毎日あげないといけないし、トイレの処理もやってると、夜帰宅してひとりで洗濯機を回してカップ麺を食べて寝るだけよりもずいぶんちゃんとした生活にせざるをえなくなった。

 

そんな感じで副次的にいいことはいっぱいあった、猫は最高。

Google先生は…GooglePhotoは撮った動画を勝手にgifや動画に編集してくれるおせっかい機能があるんですけど、本当にびっくりするくらい動画をつくってくれる。

まあ普段私が猫以外に動画を撮らないからだけどw

f:id:icarium:20170710223118p:plain

 猫やっときゃ喜ぶと思ってるやろ!嬉しいです!!!!

どうしてそんな話をブログに書いたかというと?

ほんとにね、猫を飼うときに言われたことがあるんですよ

「その年齢で彼氏なし、一人暮らしで猫飼うとか、役満じゃん!」

「猫飼うの?へえ、終わりだね。や、いんじゃないw」

 

あれですね、女の子が一人暮らしで猫を飼うとそこで満足してしまうから、彼氏もできずに一生独身ですよという暗喩。クソッタレってやつです、twitterだったらスパム&ブロックです。

一見論理的に見えるのか、こういう意見本当に言うバカな人いるんですよね。

一人は元職場の上司でした、仲良かったからそういうこと言うんだろうけどはっきり言ってセクハラですからね。

一人暮らしの男にはそういうこと言わないのになんで女ってだけでそういう発想になるんですかね、猫に噛まれてください。痛いから。

だいたい猫を飼ったら恋人とか興味なくなるとか女舐めすぎですよ!そんなことよりこっちは猫舐めたいわけで。

むしろ私の場合は猫を飼ってからのほうが友人関係がスムーズになる(話し相手ができて友達に依存しなくなった)し、彼氏ができないのは女性側の問題みたいなの時代遅れじゃない?でしょでしょ?

なんでも相談を聞いてくれるid:tororosoba氏(ブログ書いてほしい)に相談したところ、「猫好きの彼ができれば解決」とのことで決断したっけね、そういうことです。

 

捨て猫の生存年数は平均4年、家猫の生存年数は平均10年らしいです。

猫の人生を救う気持ちで猫を飼ってみたらいいんじゃないかね。かわいいよ。

 

今日も猫は最高、明日も元気でいてほしいですね。

初心者向けXamarinハンズオン!#3にいってきたよ

今日は初心者向けXamarinハンズオン! #3に行ってきたよ!

jxug.connpass.com

 

今までいろんな勉強会に参加してきたけど、開発系の勉強会はほぼ初めて!

先日のUnity×Stylyはノーコーディングなので開発とはちょっと別物としてカウント?

 

事前準備の時点でなんかうまくいかないなー大丈夫かなーと思ったけど、

UWPの環境がインストールできてなかったみたい。

現地で@ytabuchi講師に「それはなくていいよー」といわれるので無事回避…

 UWPはいらない子…おぼえた…*1

 

概要解説後はgithubに上がっているデモを参考にコピペのコピペで私でもアプリがうごいた!すごい!!!(語彙力)

 

コピペすらうまく動かなくて何かしらのエラーが出てきたりして、赤ちゃんのきもち()になったりもしたけど、

メンターさんに「裏でデバック動いてるね、Shift+F5って押してみて」との一声で解決。おおおーそういうものなのね!!メンターさんは凄い!

そのあとも事ある毎に助けていただき感謝感謝😭

 

Azure mobile appsに接続して、きちんと動くところまでできたけど、

やっぱり開発は私にはまだまだ何がどうなってるのか構造理解ができてないなと打ちのめされたけど…

でもでも自分で何かを作って、Azureで接続できただけでも一歩成長だよ…

志は高く、歩みは細かくいきましょう…。

 

Azure mobile appsを作成したら、Hi, welcome to App Service! というメールが。

f:id:icarium:20170708210109p:plain

なんかちょっとだけ背中を押された気持ちになるからうれしいね、こういうの。

 

 

*1:今回のハンズオンではなくてもいいよという表現だからね!ほんとはいらない子なんて言ってないからね!